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年金生活者から義娘のアシスタントになって21年…91歳料理研究家が頭も体もピンピンでいられる秘密の習慣
91歳のシニア料理研究家で、料理アシスタント歴21年の小林まさるさん。アシスタントとして支えるのは、息子の嫁でテレビや雑誌に引っ張りだこの料理研究家、小林まさみさん(左)。
連載「Over80 50年働いてきました」は
こちら
小林家の愛犬、ラブラドールレトリーバーのヴァトン。「日本盲導犬協会」から預かって小林家で余生を暮らす、繁殖引退犬だ。
包丁研ぎは、子どもの頃から刃物に慣れ親しんできたまさるさんの特技。「刃物は、よく切れるほうが危なくないんだよ」。
小林まさるさんの単独著書3冊。78歳で最初のレシピ本『まさるのつまみ』、82歳で2冊目の『
小林まさるのカンタン!ごはん
』、86歳でエッセイ集『
人生は、棚からぼたもち!
』を出版した。
撮影がすべて終わる夕方まで食事ができないということもざらにあるから、撮影前の朝の腹ごしらえは重要。まさるさんの握ったおむすびをしっかり食べる。
料理撮影に多用するボウルや軽量カップなどの整理も御覧のとおり。アシスタント歴21年目のまさるさんにしか元の位置に戻せない、ということもあるとか。
枕元に置いておき、寝ながら思いついたレシピなどをすかさず記入するという「夢見ノート」。Aから始まり、現在Lまで進行中。
91歳、料理研究家、経歴21年の料理アシスタントとして、元気いっぱいで働き続ける秘訣を教えてくれた小林まさるさん。
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