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動物園の動物が売却され、「食肉」として流通する…財政難の動物園が手を染める「家畜商との取引」の実態
単位が「1フラミンゴ」「1シマウマ」のような世界に(※写真はイメージです)
アシカがほしい水族館が列をなして待っている(※写真はイメージです)
「20年以上前から動物の購入予算がついていない」(※写真はイメージです)
鳥獣売買業者やペットショップなどの業者も25%を占めた(※写真はイメージです)
太田匡彦、北上田剛、鈴木彩子『岐路に立つ「動物園大国」 動物たちにとっての「幸せ」とは?』(現代書館)
出所=『
岐路に立つ「動物園大国」 動物たちにとっての「幸せ」とは?
』
最終的には肉として食べられることになる(※写真はイメージです)
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