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北朝鮮は嫌いでも、日本のために金正恩の懐に飛び込む…アントニオ猪木が「闘魂外交」を闘い続けた理由
北朝鮮の平壌で開催された国際プロレス大会が閉幕し、あいさつを終えて気勢を上げるアントニオ猪木参議院議員(手前左、次世代の党)ら。=2014年8月31日
※写真はイメージです
アントニオ猪木『闘魂外交』(プレジデント社)
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