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価格はヒラメの半分なのに味で凌駕する…"見かけ"が悪いせいでスーパーには置かれない"切ない魚"の名前
名前も見た目も無骨な魚、イラ。でも、その白身は生でも加熱しても一級品です。
左が上田さん。あらゆる魚種の下処理法から料理法までを実演しながら教えてくれます
イラを持つのはマルカマ店長の和田あかねさん。この4月で開業3周年を迎えるマルカマが扱ってきた天然魚は250種以上です
手前がイラの湯霜造り。奥が昆布締め。こんなに旨い白身魚にはめったに出会えないと感じました
イラを泡煮中。落し蓋を持ち上げるほどの泡で魚を包み、その外側を一気に加熱して固めます
泡煮の技法で素早く作ったイラの煮つけ。味付けがちょっと薄めでしたが、皮目のブリンブリン感を楽しめました
参加者全員からの人気を集めた塩焼き。ほのかなうまみで食べ飽きしません
鹿児島県阿久根市産のイラを、宮崎県都城市の芋焼酎「初代藤市」のロックなどと合わせました。飲食のプロたちも満足してくれたようです
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