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「世界一マナーに厳しい国」だから働きたい…由布院の「ネパール人看板仲居」が一番驚いた"日本の当たり前"
由布院の旅館「玉の湯」で働くネパール人仲居のガレ・マンカラさん。職場では「カラ」を名乗っている
玉の湯の客室
玉の湯の館内
日本を知ったのは中学校で地理を学んだとき。ネパールの教科書には日本について「世界の中でいちばんマナーについて厳しい国」と説明されていたという
念願の日本で働くことになったカラさんが「死にそう」になるほど驚いたこととは…
カラさんが作ってくれたネパールの郷土料理「パニプリ」。たこ焼きのような生地に具を入れて食べる
玉の湯の桑野和泉社長。カラさんを含めて3人の外国人スタッフが玉の湯で働いている
玉の湯の館内
玉の湯の敷地内にて。季節によって草道の景色も移り変わる
日本語特有の敬語はもちろん、正座や配膳の仕方など、仲居としての所作を必死に学んだ
カラさんは今年、新人仲居を教える立場になった。外国から来たからこそ、旅館の文化を知らない相手にどう伝えるかに長けているという
常連客とはすっかり顔なじみに。教育係になってより日本の作法を勉強するようになった
玉の湯の別館にて
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