伝統的なタクシーに類似したサービスを提供している「ウーバー」(Uber)と、従来のホテル、旅館とは一味違った宿泊のかたちを提示しているエアビーアンドビー(Airbnb)は、最近におけるインターネット上の新規ビジネスの2大注目株と言える。

このうち、ウーバーについては、日本でサービスを提供し始めた当初に、取材で使わせていただいたことがある。一方、エアビーアンドビーについては、噂は聞くものの、今まで使う機会がなかった。

「Airbnb」を利用し、都内のマンションに宿泊する外国人旅行者。2015年8月撮影。(写真=読売新聞/AFLO)

最近、研究室の合宿で滞在先を検索しているときに、たまたまエアビーアンドビーの提供している物件に当たり、この際だから体験してみようと、初めて、サービスを使わせていただいた。以下は、そのレポートである。