『100歳まで残す資産「使い切り」実践法』 #相続 #老後資金 #書籍抜粋 2025/08/07 7:00 #1 #2 #3 やっぱり「亡くなる時が一番お金持ち」はおかしい…年間50兆円がほぼ使われないまま相続され続ける日本の異様さ 60代以上が保有する金融資産の総額は2000兆円規模 PRESIDENT Online 野尻 哲史 +フォロー フィンウェル研究所代表 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】退職後のお金は「額」ではなく「率」で考える…資産運用のプロが伝授「安定した老後生活」に必要な3つの要素 「死ぬ直前が一番金持ち」なんてバカらしすぎる…森永卓郎の結論「新NISAでも、タワマンでもない最高の投資先」 「おひとりさま」の資産の中央値はなんと100万円…「老後資金2000万円」にはほど遠い高齢者のリアルな懐事情 だから「毎月12万円ほどの生活費」でもイキイキ暮らせる…充実した老後を送る人たちの"納得の共通点" 50歳と59歳では「損するリスク」が桁違い…これから「S&P500」の積み立てをしてもいい人、ダメな人の決定的違い 1 2 3 4 野尻 哲史(のじり・さとし) フィンウェル研究所代表 1959年生まれ。一橋大学商学部卒業。82年山一証券経済研究所、同ニューヨーク事務所駐在、98年メリルリンチ証券東京支店調査部、同調査部副部長、2006年フィデリティ投信入社、07年フィデリティ退職・投資教育研究所所長。19年5月、定年を機にフィンウェル研究所を設立し、資産形成を終えた世代向けに資産の取り崩し、地方都市移住、勤労の継続などに特化した啓発活動をスタート。18年9月より金融審議会市場ワーキング・グループ委員、22年9月より同審議会顧客本位タスクフォース委員、23年10月より同審議会資産運用タスクフォース委員。 <この著者の他の記事> 退職後も新NISAで運用継続は正しいのか…いざ資産を取り崩そうとなった時に気を付けるべき「制度の落とし穴」 関連記事 「死ぬ直前が一番金持ち」なんてバカらしすぎる…森永卓郎の結論「新NISAでも、タワマンでもない最高の投資先」 「おひとりさま」の資産の中央値はなんと100万円…「老後資金2000万円」にはほど遠い高齢者のリアルな懐事情 だから「毎月12万円ほどの生活費」でもイキイキ暮らせる…充実した老後を送る人たちの"納得の共通点" ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る マネー #相続 #老後資金 #書籍抜粋