食品をPB商品に切り替え、照明をこまめに消し、風呂の残り湯を洗濯に回し、ビールを発泡酒に。そんなこんなで節約できた小銭は月3000円。これで祝杯を挙げてしまっては一発逆転も何もない。かといって3000円の元手で何ができるというのか。

1000万円以上の高額当選者1567人が語る「当選の秘訣!」

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総選挙では民主党の比例区名簿にたまたま載せてもらって棚ぼた当選で年収3000万を手にした人もおられるが、出馬したくても仕事を辞める余裕も勇気もない。何とかならぬものかと考えるに、やはり最後の一発逆転は資格不要で誰でも買える宝くじしかない。

宝くじを買わないという人がいる。期待値が低いだの、当たるわけがないだのと、したり顔に腹が立つ。そんな人間はえてして、株やFXをやったりする。レバレッジをきかせてドカンと当てれば一発逆転も夢じゃないが、株やFXは外せば赤字もドカンと増えてしまう。そして丁に張れば半、半に張れば丁のごとく、往々にしてマイナス側に転ぶ。リターンもリスクも大きいのだ。が、宝くじは当たればでかいが、外れてもリスクは小さい。リターンは2億、リスクは300円。これぞローリスク・超ハイリターン、デフレ時代の救世主だ。ジャンボの一等当選確率は1000万分の1といえども、必ず誰かが当たる。この「必ず」というところに夢があるのだ。