ビジネスや旅行など、新幹線を使う機会はなにかと多いもの。すぐにマネできる鉄道きっぷのお得な買い方とは──。「プレジデント」(2019年10月18日号)の特集「金持ち老後 ビンボー老後」より、記事の一部をお届けします。

普通にきっぷを買うのはもったいない!

新幹線が5000円以上安くなるきっぷがあるなんて、そんな夢みたいな話あるの? あるんです!

週末の新幹線移動なら、「週末パス」を利用すればお得になります。

写真=PIXTA

JR東日本が発売している「週末パス」とは、利用期間内の土休日で連続する2日間にエリア内のJR線・一部私鉄が乗り放題になるきっぷです。

このきっぷとは別に特急券やグリーン券を購入すれば、新幹線(東海道新幹線を除く)や特急、普通列車のグリーン車にも乗車可能。東日本エリアの鉄道旅にはもってこいのきっぷなのです。

週末パスの料金は、おとな8730円、こども2560円。2019年10月の運賃改定後は、おとな8880円、こども2600円になります。

利用開始日の1カ月前から前日まで購入可能(2020年3月27日まで)なので、19年10月に乗車予定でも、19年9月中に買っておけば、値上げ前の料金で利用できるので、さらにお得率は上がります。週末パスは、利用日当日は購入できないので注意しましょう(年末年始など利用できない期間もあるのでホームページ等でチェックを)。

「プレジデント」(2019年10月18日号)の特集「金持ち老後 ビンボー老後」では、本稿のほか、「老後の想定外出費 全対策」や「世代別 申請すればもらえるお金」、「ハイパー節税術」など、人生100年、お金に困らないための技や知恵が満載です。消費税が増税される今、ぜひお手にとってご覧ください。