違いはポテンシャルではなく心構えにある。人材育成のプロたちが説く、いまもこの先も活躍できる人の条件とは。

上司にとってもおいしいネタを探す

会社のリソース(人、物、金、ブランド)を使って、自分の好きなことをやりつつ、会社も儲けさせる。そういう“孝行息子”を目指そう。

実例はいくらでもある。たとえば、毎週木曜日の朝7時から開催されているベンチャーの登竜門、モーニングピッチの運営者の一人であるトーマツベンチャーサポートの斎藤祐馬さんだ。