
カルピス/月に1度のカルピスデーでは、カルピスを採り入れたオリジナルメニューを提供。同様に飼料添加物「カルスポリン」を使って育てた鶏肉や豚肉のカルポスリンデーは行列が食堂からはみ出るほどの人気。カルピス味噌煮込み等、カルピスの調味料としての可能性も新発見。自社商品の良さを体験できる楽しさが、営業活動での話題や社員の気づきにつながると社内の評価は高い。
日本コカ・コーラ/フライの大きさなど見た目の豪華さにもこだわりながら、会社の支援で格安料金を実現。社員を飽きさせない工夫も随所に見られ、自社製品をメニューに取り入れる月に1度のCoke Dayのほか、地方ボトラー社にちなんだご当地メニュー、毎年恒例の寿司キャラバンや、米国企業ならではのクリスマスイベントなどが好評。自社製品はフリー。
日本コカ・コーラ/フライの大きさなど見た目の豪華さにもこだわりながら、会社の支援で格安料金を実現。社員を飽きさせない工夫も随所に見られ、自社製品をメニューに取り入れる月に1度のCoke Dayのほか、地方ボトラー社にちなんだご当地メニュー、毎年恒例の寿司キャラバンや、米国企業ならではのクリスマスイベントなどが好評。自社製品はフリー。
社員食堂が自社製品の営業効果を高める例もある。
カルピスでは、社のホームページでカルピスを調味料として使うレシピを紹介してきたが、社員食堂でも業務委託先の西洋フード・コンパスグループ、山口晴生店長の提案で、2009年7月から毎月1回「カルピスメニュー」を導入した。カルピスを使った珍しい料理が食べられるとメディアにもたびたび取り上げられ広告効果もあったという。
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(Kuma*(日本コカ・コーラ)・岡本 寿(カルピス)=撮影)

