全ての責任を取る

売れ残りを恐れると、原材料の仕入れは保守的になります。そういう商品に限って売り切れ、お客様をがっかりさせてしまう。だから、自信のある商品はしっかり数をそろえる。それで在庫が残っても、開発した人に責任を押し付けません。

「私も判子押していますから、全ての責任は社長が取ればいい」

権限を部下に渡すことも、社長が決めたことです。竹増さんは、会社の中で決めていることは全て社長が決めていることだと考えています。

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