天ぷらのつくり方はまったく違う

カウンターに座ると目の前でてんぷらの揚げ手の方が大鍋でてんぷらを揚げてくれる様子が見えます。揚げたてのてんぷらを従業員さんが都度だしで配膳してくれる。その一連の過程で人財がお店をつくりあげていることが実感できるのです。

「天ぷら定食まきの」の従業員が天ぷらを揚げる様子
百年コンサルティング撮影
「天ぷら定食まきの」の従業員が天ぷらを揚げる様子

食べに行けばお店が人気な理由はわかるのですが、今回の話題は「なぜてんぷらの作り方が丸亀製麺と違うの?」という話です。

普通に考えると丸亀製麺があれだけ国民の支持を受けているわけですから、同じてんぷらを天ぷら定食として提供しても人気が出そうなものです。しかし天ぷら定食まきのではレシピを変えています。