お盆の渋滞時にタイパと燃費のいい車線
年末年始やお盆、GWなどに必ず発生するのが、高速道路の渋滞。こうした嫌な渋滞につかまった場合、どの車線を走ると速く進むのだろうか。
2車線区間の場合、左側が走行車線で、右側が追い越し車線。通常、追い越し車線のほうが車のスピードが速いので、渋滞のときもこの右車線を走る人が多いだろう。
そして、残念ながら、より渋滞から抜け出せなくなってしまう。
道路がだんだん混雑し、車のスピードが遅くなってくると、左車線を走っている車が車線変更し、右車線にどんどん入っていく。
その結果、右車線の渋滞のほうがひどくなるので、左車線をキープし続けたほうが、結果的にタイパも燃費もよくなるのだ。
3車線の場合も、理屈は同じ。一番左側の車線を選ぶようにしよう。
車が集中しない「左車線」のほうが速い


