お盆の渋滞時にタイパと燃費のいい車線

年末年始やお盆、GWなどに必ず発生するのが、高速道路の渋滞。こうした嫌な渋滞につかまった場合、どの車線を走ると速く進むのだろうか。

ホームライフ取材班『日本人の9割が損してる コスパとタイパの残念な習慣』(青春出版社)
ホームライフ取材班『日本人の9割が損してる コスパとタイパの残念な習慣』(青春出版社)

2車線区間の場合、左側が走行車線で、右側が追い越し車線。通常、追い越し車線のほうが車のスピードが速いので、渋滞のときもこの右車線を走る人が多いだろう。

そして、残念ながら、より渋滞から抜け出せなくなってしまう。

道路がだんだん混雑し、車のスピードが遅くなってくると、左車線を走っている車が車線変更し、右車線にどんどん入っていく。

その結果、右車線の渋滞のほうがひどくなるので、左車線をキープし続けたほうが、結果的にタイパも燃費もよくなるのだ。

3車線の場合も、理屈は同じ。一番左側の車線を選ぶようにしよう。

車が集中しない「左車線」のほうが速い

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