「気がかり」を片付けて余白を生み出す

第2位は、『気がかりゼロ』でした。

山田智恵『気がかりゼロ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
山田智恵『気がかりゼロ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

格安SIMへの乗り換えや浴室の掃除といった身近なものから、子どもの習いごとの比較検討や自分のキャリアプランの作成といった大きなものまで、「気がかり」が頭の中を占拠し続けている人は多いのではないでしょうか。本書は、そうした「気がかり」を無理なく片づける具体的な方法を紹介する一冊です。

本書のメソッドは、「書き出す→仕分ける→具体化する→片づける→振り返る」という5ステップを年に2回実践するというもの。所要時間も、「具体化する」まで約1時間、「片づける」は約1カ月、「振り返る」は約30分と、忙しい人でも無理なく取り組めます。