国が後押しする“残クレ住宅ローン”とは
こうした中、政府と住宅金融支援機構(JHF)が後押しし始めているのが「残価設定型住宅ローン」、いわゆる残クレ住宅ローンです。
これは、住宅の将来の価値(残価)をあらかじめ差し引き、その分を返済対象から外すことで、月々の返済額を大きく下げる仕組みです。
イメージとしては、1億円の家を買うときに、そのうち3000万円分を「30年後に先送り」して、残り7000万円だけを今のローンで払うようなものです。
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