年齢を重ねると、無意識に歩幅が狭まる

歩幅が広がると、同じリズムで歩いていても自然とスピードが上がります。さらに、足を前に振り出す筋肉や、地面を蹴り出す筋肉がしっかり働くようになります。

アスファルト道路を歩く人
写真=iStock.com/Istockexstock
「歩幅を10cm広げる歩き方」を取り入れれば、同じ3000歩でも、7000歩分に近い運動の強度を持つ歩きに変わっていくという。(※写真はイメージです)

歩く時に特に使われるのは、

・お尻の筋肉(大殿筋)
・ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)
・太ももの筋肉(大腿四頭筋)
・足の付け根の奥にある筋肉(腸腰筋)