肩関節、股関節は力の伝達ロスが生じやすい
また、深層筋群が適切に機能すれば、身体全体で生み出した力をムダなく道具(たとえばバットやラケット)や地面に伝えることができるため、ロスがありません。
実は、身体には骨格構造上、力の伝達ロスが特に生じやすい部位があります。次の部位です。
・足部(距骨下関節・距腿関節、足底アーチ)
・股関節
・背骨
・肩甲骨、肩関節
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