エネルギーを作り出せる朝食がポイントに

問題は、どうやってNADを増やすか。

もっとも重要なポイントは、生体リズムを整えることです。そもそもNADは人が生きて活動する上で欠かせない物質であるため、サーカディアンリズムと呼ばれる1日の生体リズムにそって、寝ている間は減り、昼間の活動期は増えるからです。

もうひとつのポイントは、エネルギーを作る良質のたんぱく質、適量の脂質や糖質が含まれる朝食をしっかりとって、午前中にNADを増やすことです。