「同じシリーズでも色や形、素材、テーマの違いによって、見え方が変わるのも魅力のひとつです。この透明感が好きだな、この色の重なりがきれいだな、と見ているだけで楽しいんです」(シール大臣さん)

シール大臣さんが一番ワクワクするのは、新作が発売されるとき。透明感が売りのボンドロが、起毛素材やオーロラ加工など、異なる表現でも展開されたときは新鮮さを感じた。

新作が出るたびに、「今回も素敵だな」と思う。そしてまた次を待つ。