「タイパ」「機能性」では肉に敵わない

自分にとって「美味しい」ことよりも、他者から見て「美味しそう」に見えることが大切なのです。しかし、「食」の価値がここまで変容する状況はやはり不自然です。

中には写真を撮影し発信しただけで満足し、食べ物自体は廃棄してしまう非常識な者までいます。

他者の評価を得るための「食」が蔓延する時代にあって、私たちは「食」をもう一度見つめ直す必要があるようです。