可能な限り「作業」はせず、「仕事」に時間を使う

一方で、ビジネスの仕組み化を図ったり、商品やサービスを磨き上げるために投資する時間は仕事になる。

サラリーマンであっても経営者であっても、作業をゼロにすることはできないけれども、意識して「仕事」の割合を高めることはできる。

私自身、どうしても避けられない事務的な用件や一時的なタスクは「作業」として対応するけれども、それ以外は一切自分でやらないと決めている。