「時間への投資」で、もっと稼げた

私が我が道を行く人間であることは、社内でもすでに周知のことでしたし、外資系にありがちなことで、とやかく言う人は日本企業ほどいませんでした。それにしても異例といえば異例だったかもしれません。

しかし、専属ドライバーを雇ったおかげで、これまでは「午前中2件、午後2件」くらいしか行けなかった外交が、「午前中2件、午後4件」になりました。

帰りも家まで送ってもらえば時短になりますし、移動中に疲れてぼんやりしていてもいいし、スマホで仕事もできる。ドライバーがいる前提でスケジュールを詰め込んで、私は今まで以上に精力的に働き始めました。