元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹さんであれば、ビジネスパーソンの「お悩み」にどう応えるか。連載「橋下徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール」。今回のお題は「令和の働き方」です――。
※本稿は、雑誌「プレジデント」(2026年2月13日号)の掲載記事を再編集したものです。
Question
令和の日本人は、働いてはいけないのか?
高市早苗首相が昨年の就任会見で語った「働いて働いて働いて働いて、働いてまいります」という言葉が一部で炎上、議論を巻き起こしました。批判派は「昭和型の長時間労働に戻すのか!」と怒るのですが、いつの時代も懸命に働かなければ個人は実力をつけられず、社会を健全に回すこともできません。橋下さん、このモヤモヤをどう解決したらいいでしょう?


