元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹さんであれば、ビジネスパーソンの「お悩み」にどう応えるか。連載「橋下徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール」。今回のお題は「日本維新の会の連立政権入り」です──。

※本稿は、雑誌「プレジデント」(2025年12月19日号)の掲載記事を再編集したものです。

元大阪市長 橋下徹氏
撮影=的野弘路
1969年生まれ。大阪府立北野高校、早稲田大学政治経済学部卒業。弁護士。2008年から大阪府知事、大阪市長として府市政の改革に尽力。15年12月、政界引退。最近の著作に『政権変容論』(講談社)、『情報強者のイロハ』(徳間書店)などがある。

Question

日本維新の会の連立政権入りをどう評価しますか?

このほど公明党が自民党との連立を離脱し、日本維新の会が新たな連立パートナーになりました。議員の定数削減など維新の政策が実現するチャンスです。維新を立ち上げた橋下さんの目に、今の維新の躍進はどう映っていますか。