小学3〜6年生にはさらなる金融教育を
小学3〜6年生になると、抽象的な概念の理解が進み、算数の知識も定着してきます。よってこの時期からは、以下3つの配分が提案できます。
① 子どもの意思で何かを購入するためのお金(継続)
低学年同様、お年玉の一部を自由に使わせ、お金をくれた人にしっかりとお礼を伝える習慣を継続します。
② 親が管理し、「将来」への投資とするお金(継続)
お金の一部は引き続き親が管理します。この管理分については、小学校低学年だった頃よりもさらに具体的に「いつ、何のために使うか」を伝えます。
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