仕事でもプライベートでも、運に見放されたかのように何事もうまくいかず、沈み込んでしまうことがある。そんなとき、気の力を利用して、不運、悪運を切り換えるにはどうしたらよいのだろうか。風水師の李家幽竹氏に聞いた。

見るからに重そうなカバンを提げて、仕事に出かけ、営業に回るという人がいる。これは絶対に避けたいスタイルだ。「重さ」は風水ではNGである。行動力に支障を与え、あなたを出会いやチャンスから遠ざけてしまう。

最近のカバンは素材が進化し、革であっても軽量化しているので、できるだけ軽いタイプを選ぶとよい。軽量の代名詞でもあるナイロンは、ステータス感があり安っぽく見えないものならOK。

「ヴィトンやゴヤールといった社会的にブランドが確立しているカバンであれば、ポリ塩化ビニール製であっても問題ありません。強い『火』であり『金』の気ですから」