上田 紀行(うえだ・のりゆき)

上田 紀行
東京工業大学教授、リベラルアーツ研究教育院長
1986年よりスリランカで「悪魔祓い」のフィールドワークを行った後「癒やし」の観点を早くから提示し、生きる意味を見失った現代社会への提言を続けている。代表作に『生きる意味』(岩波新書)、近著に『愛する意味』(光文社新書)など。