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だからアメリカは原爆投下を決断した…米軍が首里城の地下で見つけた「沖縄と広島・長崎をつなぐ重大資料」#戦争の記憶
保坂廣志(ほさか・ひろし)
1949年、北海道生まれ。元・琉球大学文学部教授。沖縄戦研究家として執筆・翻訳を行っている。『
首里城と沖縄戦 最後の日本軍地下司令部
』(集英社新書)、『
沖縄戦下の日米インテリジェンス
』(紫峰出版)など著書多数。
第32軍司令部壕配置図
米軍が捕獲した日本軍の「陸軍暗号書5号」〔保坂氏の著書『
日本の暗号作戦 下
』(紫峰出版)より〕
ダグラス・マッカーサー(写真=Naval History and Heritage Command/PD US Army/
Wikimedia Commons
)
原爆投下後、エノラ・ゲイの乗組員が松山市上空から撮影したキノコ雲(写真=509th Operations Group/PD US Army/
Wikimedia Commons
)
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