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京都の山奥でソフトクリームが年50万本爆売れ 道の駅年商6億で過疎村を輝かせた"元チャラい公務員"の地元愛
南山城代表取締役社長を務める森本健次さん
4月下旬から5月初旬は新茶シーズン。茶畑は新芽の青々しいさわやかな香りに包まれる。
道の駅外観。丘の上に見えるカラフルな建物は森本さんが公務員時代に担当した小学校。
看板商品のむらちゃパウンドケーキ。年間7000個が売れる。
陳列したそばから売れていくむらちゃプリン。お茶の濃厚さととろりとした食感が人気。
年間約50万本販売する、名物村抹茶ソフトクリーム。あざやかな緑色とまろやかな苦味が特長の品種オクミドリの抹茶を贅沢に配合。
重厚感ある村茶ブランドロゴ。かつての茶農家の販売用茶袋の「茶」の字をトレースして生まれた。先人の茶への誇りと歴史に敬意を表している。
ユニフォームの背中には、「村」のしがらみを突破していく姿勢を表す会社のシンボルマーク。
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