「小沢さんは政治的に死んだも同然だったが、40年間連れ添ってきた奥さんに三行半を突きつけられ、本当に政治家として終わりましたね」

そう語るのは、民主党の小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題を国会で追及してきた西田昌司自民党参院議員だ。

ジャーナリストの松田賢弥氏が週刊文春(6月21日号)でスッパ抜いた「小沢一郎 妻からの『離縁状』」は政界に大きな波紋を投げかけた。

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