
東日本大震災の復旧と復興の大幅遅れ、原発事故の未収束、長期デフレの三重苦で登板した野田佳彦首相。「決まらず、動かず、進まない政治」を打破する資質と能力を備えているか。「泥鰌首相」の素顔に迫る。
10月31日、小渕恵三元首相の二女の小渕優子(自民党幹事長代理)が衆議院本会議で代表質問に立った。
「『冷めたピザ』といわれた父と『泥鰌(どじょう)』を自認される野田総理が似ていると、多くのメディアが報じたが、直面する課題に対する姿勢は天と地の差がある」
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