ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維などが心の不調に影響する
「心の不調を防ぐには、まずは食事を見直すことがポイント」と、功刀教授は言う。
ふだんの食事について、次の項目をチェックしてみよう。当てはまる項目が多いほど要注意だそうだ。
□加工肉やファストフード、スナック菓子、精製小麦でつくったパン、白砂糖、味付け乳飲料をよく食べたり、飲んだりする
□野菜や果物をほとんど食べない
□1日1食、もしくは2食しか食べない
□毎日のように外食をしている
□偏食または拒食である
□野菜や果物をほとんど食べない
□1日1食、もしくは2食しか食べない
□毎日のように外食をしている
□偏食または拒食である
出典:功刀浩監修『うつぬけごはん』(扶桑社ムック)
「現代の日本人は食事が西洋化し、カロリー過多になっているうえ、精製や加工された食品を食べることが多い。その結果、食物繊維のほか、葉酸などのビタミン、鉄などのミネラルといった栄養素が不足しやすいのです。例えば、鉄はミネラルの中でもっとも不足しやすく、閉経前の生理出血のある女性の2人に1人が、体内に貯蔵されている鉄が不足しています」
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