勉強にかかるお金は「投資」だと意識する

「いい道具」と「いいコーチ」を揃えるということは、つまりお金が掛かるわけですが、社会人の勉強というのは特に給料や副業などを考えると「収入」にも繋がっていくわけです。ですから、勉強を続けるための仕組みには惜しみなく「投資」をしていきましょう。投資の目安として、20代であれば月収の5%~10%ぐらいは投資するべきだとか。仮に月収が25万円であれば、2万5千円を「勉強」もしくは「勉強環境」への投資に使うわけですね。

本や教材などのコンテンツに直接投資することも大事ですが、それに加えて継続するための仕組みや、ラクにできるようなツールにも投資するべきです。少ない時間のなかで勉強をするわけですし、仕事との両立をするためにはできるだけラクなほうがいいですからね。

そうして学びを続けて収入に繋げていき、収入が増えたらまた勉強の投資に使っていく。それを繰り返すことで福利効果が働き、ある日突然、成長曲線が上を向いていくといいます。ぜひ「投資」を意識して勉強を続けていきましょう。

関連記事
「円周率とは何か」と聞かれて「3.14です」は大間違いである
富裕層は「スマホ」と「コーヒー」に目もくれない
東大卒の異才・山口真由が考える「国算理社」で一番重要な科目
堀江貴文「家を買うな、保険に入るな、会社にしがみつくな」
「なぜ受験勉強をしなければいけないか」橋下徹が出した納得の理由