トラブル編 「無視していい警告灯」と「ヤバい警告灯」の仕組みと対策

派手に点灯したかと思えば、いつの間にか消えている警告灯がある。一体どれに注意を払えばいいのか。

車には、異常や不具合を知らせる警告灯やメッセージ表示機能が備わっています。運転中に警告灯が点灯していることに気づいたり、警告音とともにメッセージが表示されたりすると、焦ってしまって何をどのようにしていいのかわからなくなる人は多いのではないでしょうか。

緊急を要するのかどうかは、警告灯の色で判断できます。それは国際規格(ISO)によって定められており、赤色が「危険」、黄色が「注意」、緑色が「安全」を表しています。

赤色の警告灯が点灯した場合は、早めに車を安全な場所に停め、ディーラーや整備工場などに連絡して、その後の対応方法を相談してください。黄色の警告灯が点灯した場合は、すぐに危険な状態になったり走行を中断したりする必要はありませんが、速やかな点検が必要であることを意味しています。

(監修=菰田 潔)
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