299万円と505万円に価格帯を二分する戦略

ボヤキはさておき、実車CX-60の出来がこれまた賛否両論です。

デザインは誤解を恐れずに言うならば同じFRレイアウトのBMW X3やメルセデス・ベンツGLCのマツダ版。

フロントの威風堂々感やロングノーズっぷりでは競合を上回っており、イマドキと言うより「21世紀の新古典」とも言うべきプレミアム風味。好きな人は好きですが人によっては時代遅れに見えるかも? という。