部下が楽しめる飲み会に変える
最近の若い人は、飲み会が好きではないですよね。理由は、酒の勢いに任せて「上司が得々と語り出す」からです。
上司が飲み会好きだと、部下は、延々と上司の語りに付き合わされます。説教や自慢話を聞かされた揚げ句、二次会、三次会と連れ回されます。その間、「はい、はい」とうなずいているしかありません。ムダな時間で、生産性が何もありません。
誘われたときは、逃げるしかないです。逃げ方はいろいろですが、私はサラリーマン時代、1人の叔父を5回ほど殺しています(笑)。
「実家から妻のお母さんが来ていて」という言い訳も、角が立ちにくくて有効ですね。
また、飲んでいる間に、どんどん高い料理やお酒ばかり注文すると「あいつは高いものばかりめちゃくちゃ頼む」となり、次から誘われなくなります。
でも、飲み会は、有効に運営すれば、会社にとって有意義な催しにできるのです。普段仕事ではできない社内のコミュニケーションを円滑にし、ストレスを解消し、生産性を上げます。
うちは飲み会にルールを設けています。
時間は90分、二次会は禁止。説教・自慢話禁止、お酒の強要禁止、個室禁止など。
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