なぜ「寝不足だと太る」のか?
睡眠時間と肥満の関係は少々複雑です。米ウィスコンシンの住民を対象とした調査で、睡眠時間とBMI(肥満度の指数)に興味深い関係があることがわかりました。睡眠時間を横軸、BMIを縦軸にしてグラフ化したところ、グラフは睡眠時間が平均的な人たちのBMIが低くなるU字型を示しました。つまり睡眠時間が短い人と長い人、両方に肥満傾向があることが判明したのです。
短時間睡眠で肥満になるメカニズムとして、美容雑誌などでよく喧伝されるのは、ホルモンの影響です。
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