役員=経営陣にまで出世できる人は一握り。部課長止まりの人と、どう違うのか。正念場の行動パターンから読み解いてみよう。
家族が倒れたとき
病魔に狙われるのは、自分だけとは限らない。妻や親、子供が重い病気になったらどうするか。
入院するのは本人ではないから、必ずしも休職したり時短勤務を選んだりしなくてもいい。必要なのは「自分のなかの判断軸」(プロノバ社長 岡島悦子氏)だ。
「家族の状況がこうだったら家族を優先する、仕事の状況がこうだったら仕事を優先する。こういった条件付けをして、生き方の優先順位を自分のなかに用意しておくのです。すると行動に迷いがなくなり、自分で納得することができるし、人にもなぜそうしたかを説明できます」(岡島氏)
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(宇佐美雅浩=撮影)

