1.買ってはいけない時期がある

マンション選びは「3W1H」が大事になる。いつ(WHEN)、どこに(WHERE)、どんな物件を(WHAT)、いくら(HOW MUCH)で買うかだ。

要点は、新築価格が中古価格と著しく乖離するほど価格が高い場合には、中古になったときに大幅に値下がりする確率が高くなるため買ってはいけないということだ。

2.単価の高いエリアが底堅い

価格帯・面積単価が高い物件は利回りも高い。これは都心よりの「立地のいい」物件が有利であることを意味する。この「立地がいい」には2つの考え方がある。1つは都心へのアクセスのよさ、もう1つは高級住宅地だ。