年収500万vs1500万の比較で、「文書力」の差が明らかになった。そこそこ社員は書くことに苦手意識をもつ一方、稼ぐ人はプレゼンのスライドはもちろん、年賀状もビジネスツールにしている。
調査概要/gooリサーチとの共同調査により、インターネットを通じてビジネスマン600人(年収1500万円以上:300人、年収500万円台:300人)より回答を得た。調査期間は2012年1月6~9日。

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図1

年収500万円台のそこそこ稼ぐビジネスマン(以下、そこそこ社員)には、「書くことが苦手」という人が多い。年収1500万円以上のハイパフォーマー(以下、稼ぐ人)では、苦手意識があると答えた人が36.4%なのに対して、そこそこ社員は58.3%に達する(図1)。書く力は稼ぐ力に直結していると言えそうだ。