日常作業を劇的に改善するAIプロンプト

仕事や家事において、これまで何度もやってきた作業。これらについて「自分がこれまでやってきたやり方や順番がベストかどうか?」を見直してみましょう。もしも「こんな簡単なやり方や順番があるんだ!」となれば、大きな時間短縮、素晴らしい効率化が期待できます。

ここでもAIが良いアドバイザーとなってくれます。

石田淳『忙しすぎる毎日から抜け出す本』(永岡書店)
石田淳『忙しすぎる毎日から抜け出す本』(永岡書店)

洗濯を例に挙げます。もっとも良いのは、写真を送って質問すること。まず自分自身がこれまで行ってきた洗濯の仕方をステップごとに写真撮影します。そして、「こういうやり方でやっているんだけど、改善点はないかな?」と尋ねてみるのです。

すると、洗剤の計量方法、衣類の分け方、干し方など、さまざまな改善点をアドバイスしてくれます。そして、ベストなマニュアルを作ってくれるでしょう。「洗濯物の生乾き臭がするんだけど、洗濯の仕方をどう変えればいいと思う?」など、課題解決のために質問するのもおすすめです。

自分がこれまで、何気なく、そして何度となくやってきた作業ほど、効率的・効果的なやり方かどうか、自分ではもはやチェックできなくなっています。そんな日常作業にこそAIという客観的な視点を取り込んでみるのです。

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