耳カチューシャをつけたプロフィール写真にも気を付けたい
趣味に「ディズニーランド」と書いていなくても、マッチングアプリではディズニーランドで撮った耳カチューシャをつけた写真を登録している女性がとても多い。
こうした女性は、男性から見ると「地に足のついた結婚生活」をイメージしづらく、結果として「家庭を共に経営していくパートナーとしての将来性が見えない」とジャッジされてしまうのだ。
一方でマッチングアプリは仕組み上、女性というだけで3桁もの「いいね」がつくため、まともな男性が避けている自覚を持てない女性も多い。
家族ができてから記念日にディズニーランドにいくぐらいなら構わないと考える男性は多い。しかし、最初からその高すぎる世界観へのこだわりを提示されると、まともな経済感覚とフラットな日常の平穏を求める男性ほど、人生を共にする選択肢から静かにその女性を除外していく。
自分が比較されている意識を持っているか
ここまで読んだ女性の中には「趣味を受け入れてくれる男性だっているし、我慢して結婚しても意味ない」と感じた女性もいるかもしれない。
男性にも「好きになった相手の趣味はなんでもいい」と思う方もいる。女性の趣味に寛容な男性は3つに分類される。
1,婚活しないで自然な出会いで恋愛結婚している
2,婚活していてもさっさと卒業していく人気がある男性
3,趣味で女性を選別できない苦戦している非モテの婚活男性
「2」の男性はライバルが多い人気者だが、婚活に苦戦している女性はライバルの解像度がとても低い。
容姿が整っているのは当然として、しっかり働いていて、NISAやiDeCoもしっかりやっていて、なおかつ男性の興味にも配慮をし、サッカースタジアムで撮影した写真を登録していたりするのだ。そんな隙がないプロフィールの女性と自分が比較されている自覚を持たなければいけない。
自分目線で書いた自己紹介文が、相手にやってもらいたいことの羅列に見えてはライバルに負けるのだ。付き合うことで自分が提供できるメリットや、男性から「話してみたいな」と思ってもらえるようなことを盛り込む工夫が必要なのは言うまでもないだろう。
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