自分のSNSが炎上してもまったくひるまず、逆にプラスに変えられる人はどこが違うのか。(写真=AFLO)

先日テレビの収録で、ある日本を代表する起業家の方とお話しした。その方は、ツイッターなどのSNSなどの利用も盛んで、時折、「炎上」している。

聴衆に「あんなに炎上して平気なのですか?」と聞かれて、その人は、「ぜんぜん平気。慣れちゃっているから」と答えていた。それで、私は、これは大切なポイントだなと改めて思った。

インターネットの登場以前から言われていることは、「実行者」と「評論家」のタイプは違うということである。何かをする人は、とにかくやってしまう。それに対して、「後だしジャンケン」でいろいろケチをつける人は、結局仕事ができない。