『人間が失いかけた ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』 #科学技術 #動物 #書籍抜粋 2026/09/09 18:00 #1 #2 #3 だからシャチのオスはメスをめぐって闘わない…海獣学者が明かす大海原の「集団お見合い」という繁殖事情 PRESIDENT Online 山極 寿一 +フォロー 霊長類学者・人類学者 田島 木綿子 +フォロー 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 日本人に突出して多いのはA型だが韓国は全く異なるのはなぜか…"血液型に刻まれた人類の進化と適応の歴史" 大地震でまず確保すべきは水でも食料でもない…被災者が「これだけは担いで逃げて」という最も重要なモノ2選 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 ケネディ大統領と破局したら次は弟へ…「恋多き女」マリリン・モンローを"メンヘラ化"させた2つの大事件 1 2 3 4 山極 寿一(やまぎわ・じゅいち) 霊長類学者・人類学者 1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。83年に財団法人日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学理学研究科助教授、教授、京都大学総長等を経て、総合地球環境学研究所所長。アフリカの奥地で40年を超える研究歴を有し、ゴリラ研究の世界的権威。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』(家の光協会)、『ゴリラからの警告』(毎日文庫)、『共感革命』(河出新書)、『森の声、ゴリラの目』(小学館新書)、共著に『ゴリラの森、言葉の海』(小川洋子 新潮文庫)、『虫とゴリラ』(養老孟司 毎日文庫)、『動物たちは何をしゃべっているのか?』(鈴木俊貴 集英社)など多数。 <この著者の他の記事> 少々騙されるくらいでちょうどいい…海外の辺境で地元人との信頼を築くために人類学者が課す"絶対ルール" 田島 木綿子(たじま・ゆうこ) 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹 1971年埼玉県生まれ。獣医・海獣哺乳類学者。博物館業務に携わるかたわら、海の哺乳類のストランディング(漂着)の実態調査、病理解剖で世界中を飛び回っている。おもな著書に『海獣学者、クジラを解剖する。』『クジラの歌を聴け』などがある。 <この著者の他の記事> 少々騙されるくらいでちょうどいい…海外の辺境で地元人との信頼を築くために人類学者が課す"絶対ルール" 関連記事 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 日本人に突出して多いのはA型だが韓国は全く異なるのはなぜか…"血液型に刻まれた人類の進化と適応の歴史" 大地震でまず確保すべきは水でも食料でもない…被災者が「これだけは担いで逃げて」という最も重要なモノ2選 ランキング 1位 人生後半に「ヨボヨボ化する人」と「若々しい人」はここが違う…松岡修造(58)が実践する「1日の超ルーティン」 ランキングをもっと見る 社会 #科学技術 #動物 #書籍抜粋