私語厳禁、電話禁止の「がんばるタイム」
勤務中には、目の前の仕事に集中しましょう。そうしないと集中力が切れて、仕事はどんどん遅れてしまいます。
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社では、元社長である吉越浩一郎さんが考案した「がんばるタイム」という時間帯が設定されていたそうです。
がんばるタイムの間は、私語厳禁で、電話なども禁止。自分の仕事に集中するわけですが、トリンプはこの取り組みで、全社残業ゼロと増収増益を達成したといいます。
がんばるタイムは、内閣府の「仕事と生活の調和推進室」などでも推奨されています。それだけ効果的な方法だということです。
仕事というのは、ちょこちょこ息抜きしていたら、いつまでも終わりません。
「これから2時間は、目の前の仕事に集中するぞ!」と自分なりのがんばるタイムを設定し、そのときにはインターネットで遊んだり、メールやLINEの返信などもやらないようにしましょう。
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