決裁者の意思決定を促す1枚は、どこが違うのか。プレゼンの達人が、数字に強い人だけが知っている「4つの鉄則」を明かす。
「数字に強い人」と「数字に弱い人」の違いは、プレゼンのスライドを見ればひと目でわかります。
数字に弱い人の作ったスライドは、データやグラフを出すこと自体が目的化しがちです。「あとは皆さんが見て判断してください」と丸投げしているようなもので、プレゼンターとしての意図が見えないのです。
一方、数字に強い人は、資料を作る前に、このデータから何が言えるのか、それによって何を伝えたいのかという結論を持っています。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告最小化で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
(構成=本誌編集部)


