決裁者の意思決定を促す1枚は、どこが違うのか。プレゼンの達人が、数字に強い人だけが知っている「4つの鉄則」を明かす。

「数字に強い人」と「数字に弱い人」の違いは、プレゼンのスライドを見ればひと目でわかります。

数字に弱い人の作ったスライドは、データやグラフを出すこと自体が目的化しがちです。「あとは皆さんが見て判断してください」と丸投げしているようなもので、プレゼンターとしての意図が見えないのです。

一方、数字に強い人は、資料を作る前に、このデータから何が言えるのか、それによって何を伝えたいのかという結論を持っています。

(構成=本誌編集部)