「社長賞」は年3回、1~5万円
・男性社員の奥様にプレゼント:出張が多い当社の男性社員は必然的に家を留守にする日が多い。奥様の理解や協力があってこそ良い仕事ができると思い、毎年クリスマスに奥様へプレゼントを贈ります
・限定車当選金:メーカーの台数限定車に個人名義で申し込んでもらい、当選すれば代金は当社が払い、「当選に感謝」の意味合いで1台につき5万~10万円の当選金を支給しています
・社長賞:毎年4月、7月、12月に仕事の成果に関係なく「頑張っている」と感じる社員に1万~5万円を支給しています
仕事の成果だけではなく、存在そのものに感謝する。言葉と気持ちでそれを伝える場を創ることを大切にしています。
誕生日、母の日、父の日、敬老の日など、記念日に大切な人に贈り物をするのは人類普遍の文化。私にとって社員は大切な人なのです。
社員が社員を称えるイベントだらけ
社内表彰
会社ではなく社員が社員を表彰する制度があるのが、当社の特徴の1つです。
・VIP賞:毎月一番頑張った人と一番頑張ったチームを全社員が無記名で投票。最多票の人とチームがVIP賞となります。個人には5000円、チームには1人1万円以内で食事会をプレゼント
・ありがとう賞:年4回開催。日頃の言動や姿勢、成果に対し、「ありがとう」とカードに記載し、社内ポストに投函。1位から3位までを表彰
・衝撃画像コンテスト:毎年3月に開催。日頃から街中や出先で面白画像や目を引く看板を撮影し、エレベーター前に貼り出します。当社にいらっしゃるすべてのお客様、ビルの清掃員さん、毎日当社にいらっしゃるヤクルトレディさんにも投票してもらい1位から3位までを表彰
・川柳コンテスト:毎年6月に開催。若い社員は川柳を知らないから、5・7・5ではなく、8・4・6とかで書いてくるのも面白い。エレベーター前に貼り出し、衝撃画像と同様の審査で1位から3位までを表彰
・読書ワードコンテスト:毎年9月に開催。カーベル図書館、約1000冊の中から本を読み、印象に残ったキーワードを発表。1位から3位までを表彰
・AI画像コンテスト:2026年スタート、年3回開催。AIを全員が活用できるようになることが目的。1回目のテーマは「肉と私」。衝撃画像と同じ審査で1位から3位までを表彰
このように、カーベルには毎月イベントがありますが、イベントに一度も参加しない社員はいません。20年の歴史で1人もいないです。採用の段階でイベント多彩企業であることを伝えていますし、そういう「空気感」が好きそうな人を採用しているからです。
実際、イベント好きや体育会系の人材がこのような社内表彰やイベントを楽しんでくれ、毎回盛り上がっています。

