借金、慰謝料、ローン頭金を立て替え

カーベルの「間違った福利厚生」

福利厚生って何でしょう?

インターネットで検索すると、福利厚生とは「企業が賃金や労働時間以外で、従業員とその家族の生活安定や健康維持のために提供する金銭・物品・サービスの総称です」と記載されています。それに対して、私の解釈だと「社員が困っていたら助けること(=「→YESカーベル」)」になります。その実例を紹介します。

ある日、誰も頼んでいないのにお寿司屋さんから8人前の出前が届きました。社内がザワザワしていると1人だけ下を向いて震えている社員がいます。すぐ別室に連れていき事情聴取開始。サラ金へ返済できてないことに対する嫌がらせだと判明しました。金額確認すると380万円→YESカーベル。翌週カーベルが借金全額立て替え払いで一件落着。

仕事中に何度も離席し携帯でコソコソ喋っている役職者を発見。別室にて事情聴取開始。離婚の慰謝料で揉めていることが判明しました。金額確認すると400万円→YESカーベル。カーベルが慰謝料全額立て替え払いで一件落着。

役職者の1人から「相談があります」と言われ別室へ。「一軒家を買いたいので頭金120万貸してください」→YESカーベル。幸せな一軒家生活スタート。

合同結婚披露宴も全額会社もち

「東京都中央区の野球トーナメントに出場したいです。ベスト4は確実です。ユニフォームなど一式85万円、全額会社払いでお願いします」→YESカーベル。6年連続1回戦負け。♡野球部出身の方、採用しますのでご応募ください。

結婚式を挙げてない役職者が2名いることが判明しました。私の感覚では子どもが大きくなった時に、親の結婚式の写真がないことがどうも納得いかない。なぜ結婚式を挙げないのか2組に事情聴取開始。「お金がない」「バツイチだから恥ずかしい」と理由が判明→YESカーベル。カーベルが2組の合同結婚披露宴を開催。全額会社払い。

結婚式の新郎新婦
写真=iStock.com/pdiamondp
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