5億円のトマホークvs.50万円のドローン

イスラエルは3週間でおよそ1万2000発の爆弾をイランに投下した。このうち3600発はテヘラン地域に集中し、戦闘機590機の出撃回数は5700回に及んだ。別途、ヒズボラに対して2200発の爆弾を投下した。

ピート・ヘグセス国防長官は、“エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦”の費用と、発射された弾薬の補充のために、議会に10兆円規模の予算を要請した。

「悪者を倒すには金が必要だ。議会と関係者に働きかけ、これまで行ってきたこと、そして将来行うかもしれないことのために、適切な資金が確保されるよう要求する」というものである。